2017年08月30日
うっかり一昨日発売!Fielder Vol.35
もうすぐ8月も終わります。
夏休みを満喫していた子供たちも、そろそろソワソワしているかもしれませんね。
最終日に家族総出で子供の宿題を片付ける…そんな一昔前のマンガやドラマで見られるような光景は、この時代でもご家庭で繰り広げられているのでしょうか?
まだ残暑は続いていますが、朝晩は秋の虫の声が聞こえてくるようになりました。
秋と言えば、スポーツの秋、読書の秋、物欲の秋、そしてもちろん、食欲の秋です。
さすが、我がフィールダー。

季節を先取りして、グルメ特集を組んできました。
夏休みを満喫していた子供たちも、そろそろソワソワしているかもしれませんね。
最終日に家族総出で子供の宿題を片付ける…そんな一昔前のマンガやドラマで見られるような光景は、この時代でもご家庭で繰り広げられているのでしょうか?
まだ残暑は続いていますが、朝晩は秋の虫の声が聞こえてくるようになりました。
秋と言えば、スポーツの秋、読書の秋、物欲の秋、そしてもちろん、食欲の秋です。
さすが、我がフィールダー。
季節を先取りして、グルメ特集を組んできました。
美食倶楽部…その前に「野生」と付かなければフィールダーではありません。
ドレスアップして左ハンドルの高級車に乗り、高級レストランで高価な料理をいただく。
そんなブルジョアを毛嫌いしているフィールダーを如実に表すこの言葉
「無銭飲食」
丁寧に育てられ、管理された食材を口にしたければ、我々は相応の対価を払う必要があります。
ところが自然の中には、そうではないものがあることも事実です。
自分で獲る労力を惜しまなければ、高級食材すら手に入れられるそうです。
物欲41号の母は、小さい頃に実家近くの海でマテ貝を採って食べることがあったそうです。
田舎に行った際、マテ貝の味噌汁を何度か食べたことがありますが、確かに美味しかったです。
このあたりはフィールダーにしてみれば、プロローグに過ぎません。
なにせ、一般人が普通に採って、普通に美味しくいただけるのですから。
このあたりから、いつものフィールダーらしさが表れます。
「ビストロ山」という活動を行なっている団体があるそうです。
「山」に自然にある食材で、ビストロにも負けないくらい美味しい料理を作って食べようということですね。
「ピザ」だなんて、料理の名前も何となくビストロっぽいです。
なんでも、ザリガニ炒めは大皿で出した瞬間に皆さんがこぞって手を伸ばして召し上がるほど好評だったとか。
きっと目にも鮮やかで美味しかったのでしょう。
…が、写真の掲載は自粛します。
料理名の構成はよく似ていますが、「エビチャーハン」と「コオロギライス」の印象がこうも違うのは不思議ですね。
「タンドリーチキン」と「タンドリーカエル」なんて、最も分かりやすい例でしょう。
もちろん、料理の写真の掲載は自粛します。
ところで、表紙に写っていた愛嬌のある動物はヌートリアというそうです。
フィールダーには食べ物にしか見えていません。
「きのこ」と言われるとちょっとホッとします。
ただ、中には食べてはいけないきのこがあることは、素人の我々でも知っています。
このあたりは、きちんと判別できる方の指導の下で採取し、食べる必要があります。
きのこだけでなく、自然に生息あるいは棲息する動植物には、毒を持っているものも少なくありません。
我々のような一般的なキャンパーが、キャンプ場でキャンプをする際にも当たり前に遭遇しますからね。
そのあたりのレクチャーも、フィールダーは忘れません。
そして、社会問題をブチこんでくるあたり、フィールダーが「流木を上手に使ってナチュラル&ワイルドにサイトをコーディネート」的な、ただのミーハーなアウトドア誌ではないことを物語っています。
さて、食材の話題に一通り触れたところで、続いては食材を調達するために必要なツールについて紹介しています。(なお、山の食材だけでなく海の食材についても紹介されていますよ)
もうホントに今回のフィールダーは至れり尽くせりですね♪
この記事の中では明確な定義はされていませんが、鹿や熊などを捌く際には「大型獣」のカテゴリーになるのでしょう。
キジやウサギやカメの場合は「小型獣向き」なんでしょうね。
なお、例に挙げた動物のチョイスが昔話っぽいのは偶然に過ぎません。
おっと、そう言えば、我々が毎回楽しみにしている記事。
こちらでもナイフが紹介されています!
これはあくまでも推測にすぎませんが、筆者の方は今回のフィールダーでナイフが特集されることを知らずにこの記事をお書きになったと思われます。
それなのに、紹介するアイテムのカテゴリーがシンクロしてしまう偶然…いや、もはや運命というほか無いように思います。
筆者の方も、近いうちにゴミムシダマシの幼虫の串揚げを美味しそうに頬張る日が来るのでしょうか?
いや、かなりの高確率で断言できますが、それは無いと思います。
ところで、偶然にも我々もこのdeejoというナイフを使っています。
決して動物を捌くことは無く、筆者の方と同様、今のところ、ソーセージを切る時しか出番がありません。
あ、そう言えば、この前キャンプをした時に、焚き火の焚きつけ用に、鉛筆削りの要領で薪を削ったんでした。
この時一緒にキャンプをしていた仲間の一人は、物欲41号とはかなり長い付き合いなのですが、美的感覚がまるで異なるようで、物欲41号が現役時代にメインで使っていたサーフグリーンのジャズマスターを「ダサい」とディスりやがります。
もちろん、物欲41号は最高にカッコいいと思っているし、自分に似合っているとさえ思っています。
そんな彼がこのナイフを見て、「カッコいいな」を連発していました。
珍しく二人の意見が一致したアイテムです。
あぁ、こういうページを見ると居心地がよく感じます。
そう言えば、今回は「アウトドア道具考」の次に楽しみにしている、転校少女歌撃団のページがなかったんです…。
どうしたのでしょうか?
フィールダーにおける一服の清涼剤として、大きな役割を果たしていると思うのですが。
そんな彼女たちの動向が気になるフィールダー最新号Vol.35は、8/28より全国の書店、アウトドアショップで絶賛発売中です!
~お礼の話~
ちょうど1ヶ月前の2017年7月28日。
テレビのニュース番組でも報じられたので、ご存知の方も多いと思います。
我々も含めた多くのキャンパーがお世話になり、多くのキャンパーに愛された、かずさオートキャンプ場のオーナーご夫人がご逝去されました。
8月1日、髭さん、ロビちゃんとともにお通夜に参列し、これまでの御礼を申し上げ、最後のご挨拶をしてきました。
おばちゃんのお人柄を表すように、雨にも関わらず、とても多くの方がおばちゃんに会いに来ていました。
おばちゃん、大変お世話になりました、ありがとうございましたm(__)m
働き者のおばちゃん、これからはゆっくり休んでくださいね。
Posted by 物欲夫婦 at 00:45
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