絶賛発売中!Fielder Vol.64

物欲夫婦

2022年07月06日 13:26

少し前になりますが、Fielderの最新号Vol.64が発売されましたのでご紹介します。



見本誌は発売翌日に届いていたのですが、その日の午後から週末まで不在にしていたもので、ご紹介が遅くなってしまいました。




その前に、皆さんに重大なご報告があります…。




















左の瞼が腫れました。

週末にキャンプに行ったのですが、帰宅後の日曜の夕方から「なんか腫れてる気がするな…」と感じていました。
でもまだその時点では右と比べてもさほど大きな違いはありませんでした。

しかし月曜日の午後、どうも視界が悪いと感じたので鏡を見たところ、私のパッチリお目目が半分くらい塞がっているじゃありませんか!

原因としては、虫が多かったので何らかの虫に刺されたことが考えられます。


これは困りました…。

焙煎作業にはさほど影響はありませんが、音楽活動、俳優・モデル活動(今のところオファー無し)に支障をきたしてしまいます。

そこで火曜日に慌てて眼科を受診しました。

お医者さんから「何か心当たりはありますか?」と聞かれたので、「虫刺されではないか」と伝えたところ、

「虫に刺されたならすぐに腫れるので、汚い手で触ったんでしょうね」

と明確な回答をいただきました。

教訓:キャンプ中もこまめに手を洗おう!特にコンタクトの出し入れの際は要注意!


目薬2種類、飲み薬2種類、軟膏を出していただき、それらを真面目に点眼&服用したところ、現在は7割程度回復してきました。


今週後半には全快すると思われますので、今クールのドラマ関係者、報道番組関係者、ファッション誌関係者の皆さま、ご連絡お待ちしております。

気の利いたトークは出来ないのでバラエティはあまり向いていないと思いますが、どうしても出てくれってことなら前向きに検討します。







すみません、久しぶりにブログを書いたら話があらぬ方向に行ってしまいました。
音楽活動の方は次作に向けた構想を練っていますが、俳優・モデル活動の予定は微塵もございません。


というわけで、力の加減が分からず、前置きだけで原稿用紙2枚分程度の文字数を要してしまいましたが、本題に戻ります。

今号のコンテンツはこんな感じです。



さっそくページをめくっていきましょう。

冒頭に注目ギアの紹介があるのですが、その中に1つ気になるギアがありました。


ピパモカという、コーヒーを抽出する器具です。

圧力をかけて抽出するとのことで、エスプレッソのようでもあり、フレンチプレスのようでもありますが、実際はどんな感じなんでしょう?
ペーパードリップで言うところの、ドリッパーとサーバーがφ73㎜×高さ182㎜のワンボディに収まっているのは、アウトドアで使う上ではアドバンテージですね。
味わいをどこまでコントロールできるのか気になります。



さて今回の大特集は「野遊びの勧め」です。


必ずしも何時間も車を運転して、そこそこのお金を払って設備の整った施設に行かなくても、工夫をすれば近所でも外で遊べるんだぜ!…というテーマのようです。


特集のトップを飾る記事がこちら、「公園タキビスト入門」です。



住宅街の中にあるちょっとした公園で焚き火をするのがパンキッシュ!

…とは、さすがのFielderも提唱しません。
例えば、川沿いにある大きな公園に併設されたキャンプ場など合法的に火を熾せる場所で、必要最低限の装備で焚き火を楽しもうということです。
この記事に先立って、冒頭のギア紹介のページでソロ焚き火台の紹介もされているので併せてチェックしましょう。


食料の無料調達は、焚火と並んでFielderの得意分野です。


おばさまたちに大人気のズンドコな有名歌手が日頃から野草を食べていることが時々メディアで取り上げられますが、Fielderにとっては特別なことではありません。


ここでのポイントは
・何の植物か自信をもって特定できないものは食べてはいけない
・食べる前によく洗う
です。

私が特に印象的だったのは、オリーブオイルと塩があれば大抵の野草は美味しく食べられる、ということです。

今後、キャンプ場付近の川沿いを、オリーブオイルと塩を持って歩く人が増えることは間違いありません。

ただ、そうなると、
「あ、コレ?白金にあるイタリアンのお店でも使っているエクストラバージンオイルだけど」
といった感じでオリーブオイルのレア度や価格でマウントを取り合う風習が生まれるのではないかと懸念しています。

でも食べているのは、埼玉県民の主食である”そこらへんに生えている草”であることは忘れないでいただきたい。




Overnightと聞くと、真っ先にSensationが浮かんでくる世代の皆さん。
今は当時と違って、何かと時代が守ってくれませんよね。

全ては自分に委ねられ、友達も同僚もお互いライバルというストレスフルな日常から自分を解放し、普段は歩かない時間に山歩きすることで、いつもと違った景色を見てリフレッシュしようということです。

もちろん、夜の山歩きは遭難や野生動物との遭遇のリスクがあるので、入念な準備が必要です。
そのあたりの注意事項や、おススメのアイテムが本記事で具体的に紹介されています。






はい、来たー!

ここまで比較的ソフトな内容で物足りなかった皆さん、ご安心ください。
野生動物の死骸から骨の標本を作るというFielderらしい記事もちゃんとあります。

読者の方から編集部に「骨の(標本の)作り方を掲載してほしい」というリクエストに応え、ホネっこの増加を狙った記事のようです。

掲載されている写真も当然ワイルドなので、閲覧の際にはご注意ください。





この手の記事の後には、我々が慣れ親しんだギアの紹介を数ページにわたって掲載することで、読者のメンタルケアを怠らないあたり、Fielderの優しさが表れています。



他にも大特集は充実した記事がありますので、是非“買って”お読みください。







Fielder公認のキャンプ場、私も行ってみたいんですよねぇ。

仲間が先日、ウィスラースカイベース小諸に行ってきたそうで、とても気に入っていました。
その仲間はエクストリームとは対極にあるオシャレキャンパーさんで、そういったキャンパーも楽しめるようなスペックでありながら、野営サイトもあるということで、是非一度行ってみたいと思っています。







世界情勢と、それを他人事にしない国内の関連記事もFielderの得意とするところです。
非常に興味深い記事でした。






中盤にはBook in Book形式での特別付録があります。
今回は野食編の基本ということで、先ほども書きましたがFielderの得意分野です。


食べられる生物をチャート式で判断できる便利な図表が冒頭に掲載されています。


これがあれば、食糧難に陥った時にも安心ですね♪







これまでFielderではあまり見かけなかったフィールドで実際に使える時計の特集です。
もちろん都市生活ではスマートウォッチが全盛であることはFielderも理解しています。
スマートウォッチを持っていなくても、今や多くの人がスマートフォンを持っているでしょう。

果たしてそれが、フィールドで確実に使えるのか?
Fielderの答えは「否」です。

そして、数々の使える時計が紹介されています。
…たぶん、記事広告かな






時計の紹介の後でおもむろに現れたこのページ。
いまのFielderで、私が最も楽しみにしている連載です!




前回から始まった新連載で、前回はプロローグ的な内容でしたが、今回からは実際にコーヒーを美味しく飲むために留意すべきことが紹介されるはずです。


どれどれ今回のテーマは?

「抽出する量と、それに合った豆の量を計る」


そう!まさにそれ!

コーヒーの味を左右するパラメーターはたくさんあり、中には技術が必要なこともありますが、何㏄のコーヒーを淹れるのか、そのために何gの豆を使うのかは、ほんの少し手間をかけるだけで誰にでも出来ることなのです!

コーヒーを淹れる際、皆さんには是非それを意識していただきたい!

この連載の筆者さんとはどうやら気が合うようです。


ん?

「150㏄のコーヒーを淹れる時、一般的には10~15gの豆を使う」
とは書いてありますが、「何gの豆を使うべし」と明確には書いていません。

読者の方からすれば
「肝心なことを教えてくれてないじゃん!」
とお思いかもしれません。


コーヒーは嗜好品です。
もちろん、作り手も一生懸命考えて作っていますが、どんな味が美味しいかを最終的に決めるのは飲む人です。

なので、ヒントとして一般論はお伝えしますが、実際に何gの豆を使って入れるのかは、ご自身が一番美味しいと思う量を探していただきたい。
時代はあなたに委ねているのです!
美味しいと感じたコーヒーの再現性を高めるためにも、豆の量をきちんと計りましょう!



…ということを筆者の方は伝えたいのではないでしょうか?
もちろん、あくまでも推測ですが。

ちなみに私は、150㏄のコーヒーを淹れる時は11gの豆を使っています。
ご参考まで。


というわけで、非常に同感・共感できる内容でした。
次回はどんなテーマで書いてくれるのか、今から楽しみで仕方ありません。

ただ、今回は実質的に初回ということもあり、硬かった気がします。
もう少し柔らかいトーンで書いてくれるよう、編集部を通じてリクエストしようと思います。






後半にも興味深い記事があります。

ドラマでも大活躍の田中要次さんの連載記事も健在です。



なんと!
Fielder公式キャンプ場を着工中とのこと!


前述の公認キャンプ場は既存のキャンプ場とのコラボレーションで、こちらはFielder自ら運営するキャンプ場と理解しました。

これはオープンしたら、いの一番に行かねば!


…と思ったら、沖縄県渡嘉敷島だそうです。
TOKIO在住の身としては、そう簡単には行けませんね。

でもどうにかして一度は行ってみたいと思います。
(Fielderからのご招待をお待ちしております・笑)



そんなこんなで、硬軟織り交ぜた独特の記事構成でアウトドアを楽しむ人の興味を釘付けにするFielderの最新Vol.64は、少し前の6/30より全国の書店、アウトドアショップで絶賛発売中です!

Check It!



~ご紹介~

コーヒー豆をオーダーメイドで焙煎するオンラインショップを運営しています。
是非一度、ショップのサイトを覗きに来てください。


↑画像をクリックするとお店のサイトにジャンプします。


「どんな豆を、どんな焙煎度で選べばいいか分からない」

毎日コーヒーをお飲みになるという方でも、豆の種類や焙煎度を意識していない場合が大半ですので、分からなくて普通です(^^)
そんな時は、お気軽にメールやInstagramのDMでご相談ください。

なお、自分の好みがよく分からないという方に、当店のラインナップから入り口としておススメしているのは
バランスが良いブラジル トミオフクダブルボンフルシティローストと、
上品な香りが特徴のエチオピア イリガチェフェG1コチャレWASHEDシティローストです。


なお現在、2022サマーキャンペーンを開催中です。
7/31までに定期便の各コースをご注文いただいた方に、もれなくオリジナルミニ巾着(非売品:今後商品化の予定なし)をプレゼントしています!


使い勝手の良いサイズ感と、単価が1.5倍に上がることを承知の上で選んだレッドラメがポイントです☆
この機会に是非入手しませんか。

ご注文をお待ちしております!

あなたにおススメの記事
関連記事