今回のテーマは「野生派宣言」。
今までも十分「野生派」を宣言し続けてきたと思いますが、今回は人類がこれまで何世紀もかけて構築してきた社会のしくみを真っ向否定しています。
まぁ確かに、未曽有の事態に陥った時、自分の命を守るためにお金が何の役にも立たないということがあるかもしれません。
札束を食べてたんぱく質が摂れますか?という話です。
しかしながら、我々は札束が大好きだという事実を否定することは出来ません。
今回も我々も含めた一般人にはそう簡単に理解されないことを訴求していくという強い決意を感じます。
原住民の寝床。
安全に眠ることは、生きていく上で重要です。
そこで、寝床の作り方を紹介しています。
まずは初級編ということで、かなりプリミティブですが、比較的簡単に作れそうな寝床の作り方を学びます。
続いて、少し文明を取り入れた寝床づくりも紹介されています。
ブルーシートが加わると、かくも一気に文明度が上がるものかと驚愕します。
最初から最後までハードコアな記事ばかりでは読者もついて来にくいので、途中で少しライトな記事を挟みます。
かの有名なCielBlueさんが登場していますね。
しかし、またハードコアな記事に戻ります。
野生にある食料になるものを紹介しています。
虫系も当然紹介されていますが、一方で、植物系も多く紹介されています。
お肉ばっかり食べていたら栄養のバランスが偏ってしまうので、たまには野菜も食べなさいよ。
…という、お母さんのような配慮に違いありません。
この手の記事はホッとしますね♪
このタイトルから、次のページにどんな写真が掲載されているか想像がつくでしょうから細かいご紹介は割愛します。
おっと、ミリタリーアイドル:転校少女歌撃団のページが、1ページから2ページに増えてるじゃありませんか!
連載1周年を超えた節目に、誌面のリニューアルが行なわれたのかもしれませんね。
テントやシュラフ&マット、クッカー類や小物が数ページにわたって紹介されています。
このあたりは我々の得意分野ですね♪
後半では、ナイフについて結構なページ数を割いて紹介されています。
我々はオピネルすら持っていないので、1本くらいあった方がいいですかねぇ。
「食中毒と隣り合わせの…」って、危険なことをサラッと書いてありますが、よい子の皆さんは気軽に真似しないように。
食べられるキノコ/食べられないキノコの判別は、専門知識をきちんと持った人にお願いした方がいいと思います。
下手すりゃ死にますので。
…とまぁ、ハードコアな記事はとことんハードに。
一方、読者の皆さんにとって読みやすい記事も提示することで、バランスを保っているFielder。
その中でも、間違いなく「バランス担当」の記事。
我々が毎号楽しみにしているページです♪
さてさて、今回はどんなアイテムが紹介されているのかな?
なるほど、プリムスのONJAをチョイスしましたか、そう来ましたか。
ONJAといえば、その斬新なフォルムが話題となったツーバーナーですね。
多くの方がお使いですし、そのデザイン性の高さから、多くの媒体で紹介されています。
なので、アイテムの概要などはこのコーナーの筆者よりも、皆さんの方がよくご存知だと思います。
恐らくこのコーナーの筆者も、ただの商品紹介ではなく、どうすれば皆さんのお役に立てるか考えたことでしょう。
そこで、実際に使っている人ならではの視点から、オンジャの魅力や、どうすればより使いやすくなるかを伝えたいと思ったのではないでしょうか?
もちろん、推測の範囲を越えませんが。
そのあたりに着目して読んでみるのもいいのではないでしょうか?
というわけで、笠倉出版社が満を持して制作したFielder Vol.28は全国の書店・アウトドアショップにて本日より発売です!
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