2014/08/02_道志・白いダイアリー(後編)

物欲夫婦

2014年08月12日 01:23

2014年8月2日(土)~3日(日)に行った、オートキャンプしろいだいらでのキャンプレポの続きです。





キャンプの途中で山伏オートキャンプ場に行き、ひろパパさんがmeetさんからテーブルを受け取った際に、
「そう言えば15号が、もう少し小さめのテーブルも欲しいなぁ…という独り言を言っていました」
とmeetさんにお伝えしたことを書き忘れた前編はこちら




しろいだいらに戻って、またのんびり過ごします。


夕方になって、nomocoさんのご主人:たいぞーさんが昼寝のためテントに入りました。
たいぞーさんはいつも夜には眠くなってしまい、夜のトークタイムに参加できないので、賢明な判断と思われます。


41号も何となく眠くなったので、テントに入ってひと眠りします。
キャンプでがっつり昼寝をしたのは久しぶりです(^^)




約1時間後、昼寝から目覚めると、あたりは少し暗くなっていました。

そこで夕食の支度を始めます。

支度を始めると言っても、実は我々は家でカレーを作って持ってきているので、食べる直前に温めるだけです。
ちなみに、カレーは鍋ごと管理棟の冷蔵庫に入れてあります。
特にこの季節は食べ物が傷みやすいので、冷蔵庫があると助かりますね。
余った夕食も保存しておけますし。


さて、皆さんがどんな料理を作るのか聞いてみます。


なんと、ひろママさんもカレーとのこと。
ガチでかぶりました。


まさかとは思いましたが、nomocoさんもカレー(笑)
nomocoさんは、ウチはあえて前回に続けて豚汁だろうと予想したそうです。



まさかのカレー祭にインド人もビックリです。




3種類のカレーを食べ比べるのも面白いと思ったのですが、ひろママさんとnomocoさんが合同でカレーを1つ作ってくれることになりました。
極めて常識的な対応です(笑)



さて、そろそろ本格的に作り始めようということで、まずは受付した時に管理人のおばちゃんからいただいたたくさんの茄子とピーマンを焼きます。




実は昼寝から目覚めた41号は、何故か軽い二日酔いのような感じになっていたので、茄子もピーマンも食べませんでした。
でも皆さんが美味しいと言っていたので美味しかったのだと思います。

さらには、おばちゃんがトウモロコシを茹でて持ってきてくれました♪


41号も徐々に復活してきたので、トウモロコシをいただきます。
甘くて美味しかったです♪




並行して作っていた皆さんの料理が完成したので、夕食にします。

18時頃から夕食を始められるとは…なんて健康的なんでしょう!



yunaママさんは麻婆豆腐と餃子という中華メニューです。




餃子がキレイにひっくり返りました☆



ひろママさんちの鶏肉を、yunaママさんちの炉端大将で焼いていただきます。


naotanがちょいちょいお肉を地面に落としたのを、41号は見逃しません。



ひろママカレー。




物欲カレー。


こちらは先日のC&Cでご好評をいただいた、ココナッツミルクでマイルドに仕上げたほうれん草とひき肉のカレーです。
フランスパンと一緒にいただきます。
(もちろん、ご飯でもOKです)


nomocoさんは、アボカドとトマトのサラダとキッシュも作ってくれました。









どれも美味しくいただきました♪
皆さん、ごちそうさまでしたm(__)m









食事が一段落したところで、楽しい演出が始まります。

先日お誕生日を迎えたnomocoさんをみんなでお祝いします☆


我々は誕生日だと知らなかったので、何もプレゼントを用意できなかったことが残念でした(^^;)



たいぞーさんが出張先から買ってきてくれたケーキにろうそくをセットします。


最近、キャンプのたびに誰かの誕生日をお祝いしている気がします(笑)
みんなでお祝いするのは楽しいですね♪

なお、nomocoさんが何歳になったのかについては、ブツヨクリサーチが全力を挙げても調査できませんでした。







夕食の後、希望者はシャワーを浴びます。


こんなカッコで出てきた人もいます。


下手すりゃ通報モノです。



ひろママさんが花火を用意してくれたので、子供たちは花火を楽しみます☆






花火が終わり、子供たちが寝た後は、焚き火を囲みます。




たいてい20時~21頃には
「子供の様子を見てくる」
というセリフとともにテントに入り、帰らぬ人になってしまうたいぞーさんですが、今日は昼寝の効果もあり、みんなと一緒に焚き火を囲んでいます。




この夜も楽しい話題に花が咲きました。

詳細にご紹介したいのは山々なのですが、我々のブログの品位に関わる内容が一部あるので、箇条書きに留めさせていただきます。

・naotan、年齢詐称の前科あり
・ひろママはグイグイ行くタイプ
・白銀の世界に咲いたビーフシチュー(←品位に関わる内容)
・naotan、朝礼時に出来た謎のシミ(←品位に関わる内容)


あなたの秘密を打ち明けてくれたね
恥ずかしくて嬉しくって 少し戸惑ったよ
(白いダイアリー/いきものがかり)



naotanの話の後に
「そう言えば、残っているカレーを冷蔵庫に入れておかなきゃ」
と思い出してしまったことが残念でなりません。






24時頃、楽しい宴もそろそろお開きに。

たいぞーさんがこの時間まで起きていたことは奇跡以外の何物でもありません。






ひろパパさんと41号は、まだ寝ないで星空撮影を。








場内の外灯が明るくて、少々苦労しました(^^;)





1時頃に就寝。


気温は19℃と、とても過ごしやすい夜でした。


なお、隣のテントから
「ングゴガォォォォ~」
という動物の鳴き声に近い音が聞こえてきましたが、テントに入ってしまったら全く気になりませんでしたよ、naotan(笑)






























翌朝。
6:40頃に起床。








どうやら一番のようです。

顔を洗って、トイレに行き、開店準備をしていたら、皆さん徐々に起きてきました。

そこで、さっそくコーヒーを淹れます。





看板娘:物欲30号に豆をゴリゴリしてもらいます。
物欲30号は昨日から、
「明日、ぶっちゃんが起きたらゴリゴリする~」
と言ってくれていました(^^)

物欲30号は一緒にキャンプをする度にゴリゴリを手伝ってくれていますが、成長に伴ってどんどん上手になっていきます。


目はこの上なく真剣です☆

この目はコーヒーに対して真摯に取り組む者だけが見せる目です。



その豆で、ひろパパさん、yunaママさんにコーヒーを淹れて差し上げます。






nomocoさん、たいぞーさんにもコーヒーを淹れて差し上げます。




naotanさんにもコーヒーを淹れて差し上げますが、今回は新メニューの投入です。


アイスコーヒーです。

たまたまロックアイスを持ってきていたので、naotanさんに
「ホットとアイス、どっちがいいですか?」
と試しに聞いてみたところ、アイスで、ということだったので、アイスにしてみました。

なお、naotanさんは甘いコーヒーがお好きなので、シロップをたっぷり入れたところ、もはやコーヒーの味など全くしない、甘いだけの飲み物になってしまった点は今後の課題です。







朝の営業が一段落したところで、朝食にします。


今朝のメニューはホットドッグとタマゴサンドです。




他にも皆さんが色々と作ってくれたのでいただきます♪



yunaママさんは蕎麦を作ってくれました。

また、お肉も焼いてくれました。

朝からガッツリ焼肉…嫌いじゃありません♪




ひろママさんは冷やし中華を作ってくれました。



あとは、夕べ食べ切れなかったカレーなどを食べて、朝から満腹になりました(^^)









朝食の後はのんびり撤収を始めます。


yunaママさんのTakibiタープを除いてほぼほぼ片付いたにも関わらず、今からテントを1つ張ってみようと思います。

まずはインナー。


ポールが全て繋がっているところが特徴です。
数本を接続するタイプのモノでもそんなに大変ではありませんが、これはとりあえず伸ばせばカタチになるので楽チンです♪

フライを被せてみます。

ペグを打たずただ被せただけなのでパリッとしていませんが、なかなかいい感じです♪


こちら、モンベルのムーンライト1です。

15号の兄が大昔に少しだけ使っていたものをいただきました。
フライのシームが剥がれている点以外は特に問題なく使えそうです☆



まずはこっこちゃんに居住性を確認してもらいます。

ふむふむ、悪くなさそうです。



続いて41号が実際に寝そべってみます。


1人用なので広々とはいきませんが、十分なスペースがあります。
今のところ実戦投入する予定はありませんが、設営簡単、フォルムもカラーも良いので気に入りました♪







試し張りが終わったところで、みんなで川に遊びに行きます。
川はキャンプ場から歩いて5分くらいのところにあります。




川に降りる道は、初めて行かれる方は分からないと思いますので、管理人のおばちゃんに聞いてください。


川に着いたら、同じしろいだいらでキャンプをしていたお客さんファミリーがいらっしゃっていました。
そちらのお子さんたちが捕まえたおたまじゃくしに興味津々の子供たち。



川と言っても、大人の膝くらいの水深なので、子供たちも安心して遊べます。
(とは言え、前日に悲しい事故があったばかりなので、いつも以上に注意しました)


41号も川に入る気満々で、靴下を脱ぎ、サンダルを履きかえています。
さっそく入ってみますが、かなり水は冷たいです。



大人たちも「冷た~い」と言いながら、出たり入ったりしています。

nomocoさんに
「ブツヨクさ~ん、冷たくないんですかぁ!?」
と言われました。
そのうち慣れてきて、ずっと入っていられるようになるんですよ(^^)

子供たちが川にザブ~ンと入れば41号も本気で川に飛び込もうと、そのタイミングを窺っていました。
予備の着替えを用意してあるので、全身がずぶ濡れになっても問題ありません。
いやむしろ、一刻も早く飛び込みたい衝動に駆られています。

ところが子供たちは岸のあたりでおたまじゃくしを取るのに夢中で、川の中にはあまり入りません。
オッサンが一人、気持ちよさそうに頭から水を被っていました。






みーちゃんが取ったおたまじゃくし♪


やっぱり川は気持ちいいですね(^^)









一通り遊んだあと、またサイトに戻ります。

この2日間お世話になったyunaママさんのTakibiタープをみんなで撤収し、最後に集合写真を撮ってお開きとなりました。






さて、こちらのキャンプ場の最大の特徴は何でしょう?


確かに設備が整っています。
(シャワーや冷蔵庫、男女別洋式トイレが揃っているキャンプ場は、道志の中では間違いなく高規格です)


ただ、子供が遊べるような遊具はありません。

息を飲むような素晴らしい景色もありません。

ビンゴや宝石探し的なイベントもありません。

場内に移動パン屋さんが来ることもありません。

規模が大きいわけではありません。
(フリーサイトはサッカーコートの半分より少し小さいくらいです)




それなのに、何度も行きたくなってしまうのは何故でしょう?


最大の特徴はやはり管理人のおばちゃんです。

「すみません」が口癖のおばちゃん。
41号がトイレに行った時、ちょうどおばちゃんが掃除をした後だったのでとてもキレイな状態だったのですが、
「すみませんねぇ、こんなところで」
とおっしゃってました(笑)

お客さんのことを第一に考え、朝夜問わず、一生懸命対応してくれます。

そんなおばちゃんの人柄に惹かれた方々がリピーターになっているようで、子供たちが描いた絵がたくさん飾られています。








このキャンプ場は、お客さんを選ぶキャンプ場だと思います。
いや、おばちゃんは決してお客さんを選びません。

おばちゃんはお客さんを信用して、口うるさいことを言いません。
なので、無用なトラブルを起こさない、マナー・モラルを守れるキャンパーでなければなりません。
同じ日にキャンプをされていた他のお客さんも、マナー・モラルのしっかりしたキャンパーさんだったと思います。


また、自分たちで出来ることは自分たちで対応し、多少の不便は受け入れられるキャンパーでなければなりません。
ここは道志の中でも上の方にあることもあり、昨年の夏に水が枯れて水道が出なくなるというトラブルが実際に起こりました。
その時はおばちゃんがポリタンクに汲み水をしてくれて、お客さんがそれを協力して使ったそうです。


もちろん、分からないことがあれば聞いていいと思いますが、客だからと言って、なんでもかんでもキャンプ場にやってもらおうという方には、向かないキャンプ場でしょうね。


自分がそういうキャンパーだと自信を持って言えるかと聞かれたら断言は出来ませんが、少なくとも最低限のマナーを守って利用したつもりです。
(知らないうちに他のお客さんにご迷惑をおかけしてしまったとしたら、それは大変申し訳ありません)






今回も身も心もリラックスできる最高に楽しいキャンプでした♪

ご一緒していただいた皆さん、ありがとうございました!

また一緒にキャンプしましょうね(^^)/





みーちゃん、ちょっと早かった!(笑)








































~おまけの話~

多摩-1が帰り道の途中にあるので、何となく寄ってみました。


すると、ヴェイパラックスが置いてありました。
取り扱いを始めたんですね。



なるほど、M1Bは少し形が変わったようです。



マントルも売っていたので、手に入りやすくなりました♪
これは大変ありがたい!




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